下痢

 

  下痢

 

細菌やウイルスによる下痢・腹痛があります。

 ノロウイルス・ロタウイルスや

 病原性大腸炎O157などによる下痢腹痛や

 消化器性の風邪による下痢・腹痛など

 感染性胃腸炎による急性の下痢腹痛です。

 

 漢方では、清熱解毒剤を用います。

 

胃腸が弱く、いつも便が柔らかく

 食べ過ぎると下痢をする

 脾気虚(ひききょ)の下痢には

 胃腸の消化吸収の働きを助けます。


漢方薬の紹介

 健胃顆粒(リンク) 

 

胃下垂や内臓下垂になっている

 慢性の下痢には

 胃腸の消化吸収を補い

 新しい血液を作り出し

 内臓の平滑筋を作り出し

 内臓を定位置に戻す

 気血双補・昇堤作用の漢方薬を用います。


漢方薬の紹介 

 補中丸(リンク)

 

お腹が冷えると下痢をする

 陽虚(ようきょ)の下痢

 脾腎陽虚(ひじんようきょ)の下痢には、

 胃腸の働きを助け、消化吸収の働きを補うとともに

 基礎代謝を上げて胃腸を温めて改善する

 補腎補陽剤を用います。

 

漢方薬の紹介

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)

             

 慢性の下痢(リンク)

 感染性胃腸炎(リンク)

 お腹がゴロゴロ鳴る(リンク) 

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