午後の微熱 漢方薬

 

    午後の微熱

 

午後に微熱が出る。

 のぼせ易い、顔が赤くなる、

 イライラする、

 口やのどが渇く、

 手足が火照る、

 目が乾燥する、

 などの症状があります。

 

漢方で、

 健康な身体は、

 身体の細胞の新陳代謝を促し、

 新しい細胞を作り、身体を温める陽(火)の働きと、

 細胞に潤いを与え、身体のほてりを取る陰(水)の働き

 がバランスが取れていると考えられています。 

 

 このバランスが、病気、ストレス、生活習慣、過労、

 老化などによって、バランスが崩れます。

 

 細胞に潤いを与え、ほてりを取る陰(水)の働き

 が弱る陰虚になると

 身体に熱がこもり、ほてりが出て、微熱が出ます。

 

 身体の細胞に潤いを与え、ほてりを取り、

 微熱を改善するために

 補気補陰剤を用います。

 

 体力がなく、免疫力が落ちている

 虚症の体質の方が風邪をひき、長引き

 なかなかカゼが抜けず、

 すっきりせず、午後に微熱が出て、

 汗をかいた後、寒気や頭痛がする慢性の風邪

 の症状の場合には、補気薬を用います。


漢方薬の紹介

  麦味参顆粒(リンク)

 

オリエンタルハーブティの紹介

   百潤露(リンク)

   香西洋参(リンク)

微熱(リンク) 

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