ノロウイルス ロタウイルス 漢方薬

 

  ノロウイルス ロタウイルス 

 

ノロウイルス、ロタウイルスなどの感染性胃腸炎

 は、おう吐、下痢、腹痛、などの症状があらわれます。

 症状がひどいと、

 発熱、関節痛、血便、などが現れます。

 秋から冬にかけて、

 保育園や学校での集団感染のニュースが流れます。

 予防には、抗菌・抗ウイルス作用のある

 清熱解毒作用の

 漢方薬が最適です。 

 

ノロウイルス、ロタウイルスの予防は、

 免疫力を高める漢方薬

 皮膚粘膜に潤いを与えてウイルスから身体を守る

 漢方薬

 抗菌抗ウイルス作用の

 漢方薬などが用いられます。 

   

漢方の黄耆(おうぎ)には、

 免疫力をあげ、免疫を調節し

 ウイルスや細菌から身体を守る

 衛気(えき)作用があります。

 

 ノロウイルスやロタウイルスの予防には

 衛気作用を持つ黄耆が最も多く含まれる

 漢方薬を用います。

  

 

嘔吐、下痢、腹痛の症状の感染性胃腸炎の症状には

 清熱解毒剤に胃腸型の風邪に用いる

 漢方薬

 加えて用います。

  

嘔吐、下痢、腹痛が改善した後、

 身体がだるく、下痢によって身体の細胞の

 水分が消耗したり、脱水症状になった時には

 細胞に潤いを与え、

 損傷した胃、腸の粘膜を修復するために

 漢方薬を用います。

  

@感染初期

 嘔吐や下痢の症状です。

 下痢や吐き下しを改善する漢方薬を加えて用います。

A発熱期

 下痢や嘔吐が少し落ち着いて発熱します。

 清熱解毒の漢方薬を加えて用います。

B回復期

 下痢や嘔吐、発熱は治まったが

 お腹が張って、食欲がなく、だるくて疲れやすい。

 弱った胃腸を助ける漢方薬を加えて用います。

C脱水症状

 脱水症状には

 消耗した津液を補う

 漢方薬を加えます。 

 

   

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