脊柱管狭窄症 漢方薬

 

   脊柱管狭窄症

                     

 脊柱管狭窄症とは、

  腰部の脊柱管が、狭くなり、脊柱管をとおっている神経が、

  圧迫され、腰が痛み、しびれを感じます。

  特徴的な症状は、間欠跛行です。

  間欠跛行とは、少し歩くと足がしびれ、痛み、歩けなくなり、

  少し休むとまた歩けるようになります。

  また、立って腰が伸びた状態で神経を圧迫するため、

  痛みが強くなり、

  前かがみになると楽になります。

 

脊柱管狭窄症 漢方薬 2

 

 

  脊柱管狭窄症 漢方薬 

 

 

脊柱管狭窄症は、

 少し歩くと、下半身の腰や足が痛みやシビレ 重だるさ を感じて

 長く歩けなくなり

 少し休むとまた歩けるようになる

 間欠跛行(かんけつはこう)になります。

 前かがみになると圧迫が少し楽になります。

 

脊椎の中の脊柱管には

 体全部を動かす神経の束がとおっています。

 脊柱管が狭くなることによって

 脊柱管を通っている神経が圧迫されることにより

 下半身がしびれたり痛みを感じます。

 

脊柱管を広げ

 神経の圧迫を改善する手術をしても

 術後2〜3年後に症状が再発して

 手術前の状態に戻る方もおられます。

 脊柱管狭窄症の方は、

 下半身の筋肉、スジ、骨がやせ細って

 下半身を支えることができなくなり

 痛みやシビレを生じて

 転んで骨折をしたり

 症状が悪化して

 寝たきりになる方もあります。

 そのために

 骨、筋肉、スジに栄養を流して

 骨、筋肉、スジを強め

 下半身の足腰を丈夫にして

 痛みやシビレを改善する漢方薬を用います。

  

漢方薬は、

 血流を改善して圧迫された神経に新しい血液を流して

 痛みやシビレを改善するとともに

 背骨を支える筋肉やスジを丈夫にして

 痛みやシビレを改善するための

 漢方薬を用います

 

脊椎を支える筋肉、スジの

 血管を広げ、血流を改善し、

 骨、筋肉、スジに新しい栄養の血液を届け、

 狭窄を改善するために、

 活血化剤の

 冠元顆粒(リンク)

 田七人参茶(リンク)

 をもちいます。

 

 脊椎を支える筋肉、スジ、神経の細胞を

再生し、

 痛みやシビレを和らげるために、

 経絡を流し

 新しい栄養を持った血液を

 骨・筋肉・スジに流して

 新しい骨・筋肉・スジを作り出して

 身体を温めて

 いらない水分を代謝し

 痛みやシビレを改善する

 独歩顆粒(リンク)

 散痛楽々丸(リンク)を用います。

 

 漢方では、

腎は骨を主り、髄を生じ、脳に通ず

腰は腎の腑という

 言葉があります。

 漢方で言う腎の働きが、骨に関係しています。

 慢性病や老化によって

 腎が弱る腎虚になると、

 骨が弱ります。

 身体の新陳代謝を活発にし、

新しい骨を作り出し、骨を丈夫にし、

足腰を丈夫にするために

 腎を補う補腎薬

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)

 星火亀鹿仙(リンク)を用います

 漢方では、

 腎精は、骨を主り

 肝血は、筋を主る とあります。

 腎精と肝血を補い、新しい骨・筋肉を作り出し

 軟骨の異常増殖の塊りを改善する

 軟堅散結作用のある

 星火亀鹿仙を加えます。

   

   坐骨神経痛(リンク)

   椎間板ヘルニア(リンク)

 

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