耳鳴り 難聴 漢方薬

 

   耳鳴り 難聴 漢方薬

 

耳鳴りは、キーンという高い音、

 ジィージィーというセミの鳴き声のような音、

 ゴーンゴーンという鐘の音、

 耳がふさがったような音、

 様々な耳鳴りがあります。

 

 耳鳴りと共に、難聴も進みます。

耳鳴り 難聴 漢方薬 2

 

   耳鳴り 難聴 漢方薬 2

 

 

 耳鳴りの原因によって、漢方薬を使い分けます。

 

ストレス、イライラ、憂鬱、など自律神経の緊張が続き、

 気持ちの高ぶり、交感神経の緊張によって

 耳鳴りが生じます。  

ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 自律神経の緊張を解きほぐし

 心を穏やかにして

 熟睡を促し

 心と身体の疲れが取れるために

 漢方薬を用います。

 

高血圧、狭心症、脳梗塞、高コレステロール、高中性脂肪

 などで血流が悪くなり耳鳴りが生じます。  

 血流を改善し血圧を安定し、コレステロール、

 中性脂肪を代謝し緊張と解きほぐす

 活血化剤を用います。

   

貧血、疲労、めまい、などで起こる耳鳴りには、

新しい血液を作り出し、身体を温め、

 身体のすみずみに新しい栄養をもった血液を流し、

 身体の疲れを改善する

 補血剤を用います。

 

お酒や肉類、味の濃い食べ桃が大好きで、

 からだにコレステロール、中性脂肪がたまり

 耳鳴りが起こる場合、

 コレステロール、中性脂肪を代謝し、血流を改善する

 漢方薬を用います。

 

高齢になり、老化から耳鳴りをします。  

手足が火照り、口が渇き、のぼせるタイプには、

 滋陰剤

 血流を改善する

 活血化剤をくわえて用います。

  

手足が冷え、トイレが近く、寒がりのタイプには、

 身体を温め、基礎代謝を高めるために

 補腎補陽剤

 血流を改善するために

 活血化剤を加えて用います。

 

いらない水分が内耳にたまり

 浸出液が出て

 耳がふさがった耳鳴りには

 水分の代謝を改善する

 利水剤を用います。 

                   

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