不妊症 黄体機能不全

 

  不妊症 黄体機能不全  

 

黄体機能不全は、

 黄体ホルモンの作用が低下して

 高温期が保てない状態を言います。

 そのため

 不妊症の原因になります。

 原因は、卵巣が老化して

 排卵後の黄体から分泌される

 黄体ホルモンの分泌が低下しているためです。 

 

 黄体ホルモンの働きが低下してる女性が増えています

 基礎体温表(リンク)を見ると 

 排卵後の体温上昇が悪く、なかなか上昇せず、

 高温期になっても、安定した高温期を維持できず体温が上下したり

 高温期が10日以内と短い。

 排卵後の黄体ホルモンの分泌不足により

 子宮内膜が薄くて硬く、受精卵が着床できず

 早期流産の原因になります。  

 

漢方では、 

 新しい血液を作り、ホルモンの分泌を促し、

 身体全体を整える

 婦宝当帰膠(リンク)に加えて

 新陳代謝を活発にし

 卵巣と子宮を若返らせるために 

 黄体ホルモン、卵胞ホルモンの分泌を促すために

 参茸補血丸(リンク)

 参馬補腎丸(リンク)

 星火亀鹿仙 

 を用います。

 ストレス 緊張や高プロラクチン血症がある場合には

 気の巡りを改善する

 逍遥丸(リンク)

 を用います。

 ストレスを発散し、緊張を解きほぐし、

 気持ちを安らかにして、安眠に導く

 心脾顆粒 

 を用います。

 オリエンタルハーブティの
 シベリア人参茶(リンク)を加えます。

 

生理でわかるあなたの体質(リンク)

不妊症 流産(リンク)

不妊症(リンク)  

 

   

  2004cc.04.18 035s - コピー.jpg