白髪 抜け毛 脱毛

 

 白髪 抜け毛 脱毛

 

白髪 抜け毛 は、

 最近、若い人にも多く発生し、悩んでいる人が増えています。

 ストレス、生活習慣の乱れ、疲労、過労、

 加齢、貧血、冷え、寝不足、ダイエット、出産、

 などに原因があると考えられます。

 

漢方には、

 「髪は血の余り」という言葉ばあります。

 漢方で言う「血」とは、

 酸素や栄養を十分含んだ血液という気味で用います。

 酸素や栄養を十分含んだ血液が身体じゅうに流れ、

 その一部が髪に届いて

 髪に栄養を与え潤いを与え

 艶やかな潤いのある髪を作ります。 

 「腎の華は髪にある」という言葉があります。

 漢方で言う「腎」とは、

 成長・発育・生殖・内分泌を司るとともに

 細胞に潤いを与える腎陰の働きがあります。

 腎陰が髪に潤いを与え、髪の成長を促します。

 漢方の用い方には、

 血虚(けっきょ)、腎虚(じんきょ)、痰湿(たんしつ)に分けられます。

 

血虚の白髪 抜け毛

 血液不足の状態です。

 「髪は血の余り」の言葉のように

 貧血、冷え性、肩こり、疲労、などがあり、

 新しい血液を作ることが出来ないために

 身体全体に栄養が届かず、

 血液の余りの成分が髪にまで届かずに、

 髪の毛が細く、髪の毛に艶がなく、パサパサして、

 抜け毛 若白髪などになります。

 

 新しい血液を作り

 頭皮 毛根 毛髪に栄養を与え 

 髪に栄養を与え、艶を出し、抜け毛 白髪を改善するために

 婦宝当帰膠(リンク)を用います。

 婦宝当帰膠は、卵胞ホルモンの働きを調節し

 肌や髪に栄養を流します。

 

腎虚の白髪 抜け毛 

 加齢によりホルモンの働きが低下しています。

 「腎の華は髪にある」

 漢方での腎は、

 「成長、発育、生殖を主る」というように

 腎は生命の源です。

 腎が衰えると、老化現象が早まります。

 40歳を過ぎると更年期に入り

 少しずつ老化に傾いてきます。

 皮膚も、シミ、しわ、くすみ、肌荒れになり

 白髪 抜け毛 も多くなります。

 

 腎虚には、腎を補い、

 新陳代謝を活発にし

 ホルモンの分泌や成長発育を助け

 頭皮 毛根 毛髪に栄養を与え 

 白髪 抜け毛 を改善するために

 腎を助ける補腎薬(リンク)

 杞菊地黄丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)

 参馬補腎丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 紅沙棘

 星火亀鹿仙を加えます。 

 

腎陰虚の白髪 抜け毛

 潤いが不足した状態です。

 更年期を過ぎて、細胞に潤いが無くなると

 漢方でいう津液(しんえき)、陰液(いんえき)がなくなり

 頭皮が乾燥して、敏感肌になり、

 頭皮が赤く痒みが出て

 髪に潤いが無くなり、

 白髪や抜け毛が目立ちます。

 

 細胞に潤いを与え

 頭皮、毛根、髪に潤いを与え改善する

 杞菊地黄丸(リンク)

 天王補心丹(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 紅沙棘(リンク)

 星火亀鹿仙(リンク)を加えます。

 

気滞の白髪 抜け毛

 ストレス・緊張がたまっています。

 ストレスによって

 自律神経が緊張し

 身体が固まり、筋肉が固まり、

 血管が収縮して血流が悪くなり

 頭皮に栄養が届かなくなります。

 気の流れが停滞します。

 ストレスを発散して、緊張を解きほぐし

 血流を改善する

 逍遥丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。 

 

血虚の症状が進むと、腎虚の症状も加わります。

 そのために、白髪 抜け毛 は、

 血虚と腎虚が混じっていることが多いので、

 血虚に用いる婦宝当帰膠に

 腎を補う補腎薬を加えて用います。

 

痰湿の白髪 抜け毛 

 水分の停滞した状態です。

 身体の外に代謝されなければならない、

 いらない水分やいらない脂肪(痰湿)が原因です。

 髪がベトベトして、頭皮に脂肪分がたまりやすく、

 フケやかゆみがあります。

 お酒、たばこ、香辛料の強い食べ物、甘いもの、

 脂っこい食べ物の取り過ぎ、

 生活習慣の乱れから起こりやすい症状です。

 

 

 痰湿を改善するために

 温胆湯(リンク)を用います。

 

オ血の白髪 抜け毛 

 血の巡りが悪い状態です。

 血流が悪く

 栄養を持った血液が

 頭皮や毛根 髪に充分届かないために

 白髪 抜け毛になります。

 

 血流を改善するために

 栄養を頭皮 毛根 毛髪に届かせるために

 冠元顆粒(リンク) を用います。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   シベリア人参茶(リンク) 

   田七人参(リンク) 

 

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髪の艶 潤い

 

  髪の艶 潤い

 

髪の艶 潤いが無くなり、

 髪が傷んで、

 髪がパサパサして、髪が傷ついて、髪が抜けやすく

 枝毛に なる原因は、

 貧血、慢性病、月経、出産、老化、ストレス、過労

 などにあります。

 

漢方では、

 髪は血の余り と言われています。

 新しい血液を作り出し

 髪に栄養を与えて

 髪に潤いとつやを与えるために

 補血作用の

 婦宝当帰膠(リンク)を用います。

 

潤いは、漢方で津液と言います。

 パサパサした

 髪の細胞に潤いを与えるために

 津液を作り出す

 麦味参顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 百潤露

  紅沙棘を加えます。

 

新しい血液・営養を持った血液の血と

 細胞に潤いを与える津液

 とともに

 さらに生命の源である腎精を補うことによって

 髪に潤いと艶を与えます。

 腎の華は髪にある とあり

 つややかな髪を作り出すために

 腎精を補う

 杞菊地黄丸(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 海精宝を加えます。

 

血・津液・腎精をもとにして

 新しい髪の細胞を作り出す

 補陽薬(リンク)

 参茸補血丸(リンク)

 参馬補腎丸(リンク)を用います。

 

髪に良い食べ物

 栗、黒ゴマ、黒きくらげ、ユリ、

 昆布、ヒジキ、ワカメ、山芋、黒豆、黒米。

 

オリエンタルハーブティの紹介

 紅沙棘(リンク)

 百潤露(リンク)

 海精宝(リンク)

 

白髪 抜け毛 脱毛(リンク)

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