起立性調節障害 

 

   起立性調節障害

 

起立性調節障害は、

 一日の生活のリズムを整える

 体内時計の働きが

 正常に働かず

 乱れている状態です。 

 小学生、中学生、高校生の成長にしたがい、

 朝なかなか起きられす、午前中調子が悪い、

 たちくらみ、めまい、低血圧、

 動悸、息切れ、

 顔色が青白い、食欲不振、腹痛、

 臭覚過敏、においに敏感になり不快を感じます。

 学校を休むと改善します。 

 倦怠、頭痛、

 乗り物に酔いやすい、

 などの症状が現れます。

 基礎代謝が低く、

 免疫力が下がって、

 気持ちが前向きになれず、

 消極的になりがちです。

 気力、持続力、元気力が不足しています。

 生きるためのエネルギー、生命力が

 消耗しています。

 眠りが浅く、いやな夢を見ます。

 いつも疲れて、緊張している状態です。

 成長発育が遅れ、

 通学も困難になりがちです。

 朝から午前中には、体調がすぐれず、

 午後から夕方、夜になるにつれて

 体調が整う場合が多く

 昼と夜が逆転する生活になりがちです。

 新しい環境になじめない人、

 完ぺきを求める人、

 周りの人に気遣いが細やかな人

 期待にこたえようと頑張る人、

 気持ちの浮き沈みの激しい人

 感性の豊かな人

 食欲にむらがある人

 一途な人、他人にやさしい人、

 ひたむきに頑張る人、

 目的のために全力を使い果たしてしまう人

 起立性調節障害の人は

 心に安心や、安らぎがありません。

 心の奥深くに、

 心配、不安、悲しみ、失望、緊張、怒りが

 潜んでいます。

 

 起立性調節障害の方は、

 成長するに従って、

 自律神経の緊張が強くなり

 ストレスがたまりやすく

 パニック障害

 過呼吸症候群

 不安神経症

 うつ病

 強迫性障害

 などの症状が現れやすい傾向です。

 

 漢方では、

 体内時計の働きを高める、

 エネルギーの源である

 気・血・腎精が不足している状態です。

 小さいうちに漢方を用いて、

 消耗し不足した

 気・血・腎精を補い

 体内時計の働きを整え

 心も身体も元気に明るく整えることをお勧めいたします。 

 

漢方では、

 気虚の症状:

   身体全体の働きが悪く、新陳代謝が悪く

    低体温、 冷え性になりがちです。

   疲れやすく、免疫力が低下して、

   風邪をひきやすく、

   気力、持続力、元気力がない状態です。

 血虚:貧血、冷え性、低血圧

 気滞:ストレス、イライラ、緊張

 陽虚:新陳代謝が悪く、冷え性

 が加わって

 症状が悪化していきます。

 

胃腸が弱く、小食で、下痢しやすい

 脾気虚(ひききょ)による低体温には、

胃腸の働きを助け、消化吸収を助ける

 健胃顆粒(リンク)を用います。

 オリエンタルハーブティの

 晶三仙を用います。

 

貧血、冷え性、めまい(リンク)、 疲れやすい、

 肩こり、 立ちくらみ(リンク)、

 などの血虚(けっきょ)による低体温は、

 吸収した栄養で、新しい血液を造り

身体の隅々に栄養をもった血液を流す 

 婦宝当帰膠(リンク)

 十全大補丸 を用います。

 

新陳代謝が悪く、胃下垂、内臓下垂、を伴う

 気虚(ききょ)による低体温には、

新しい血液をつくり、細胞の新陳代謝を促す、

 補中丸(リンク)、

 を用います。

 

ストレスがたまりやすく、緊張しやすい、

 気持ちが沈みやすい、免疫力が低下している、

 気滞(きたい)による低体温には、

ストレスを発散し、免疫を高め、

 気持ちを和らげ、安眠に導く、

 補腎安神剤

 を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。

 

胃腸の働きを助け

 消化吸収を良くし

 新陳代謝を活発にして身体を温め

 成長や発育を促し

 肺機能を高め

 起立性調節障害を改善するために

 衛益顆粒(リンク)を用います。

 

 ストレスを発散して

 緊張を解きほぐし

 免疫力を高め

 記憶力を増し

 集中力を高め

 夜は熟睡して身体全体の疲れを取り

 心と体の成長を促し

 心が明るく穏やかに 積極的になり

 身体を調節する体内時計を正常に保ち

 起立性調節障害を改善するために

 シベリア人参茶を加えます。

 基礎代謝の低下によって

 起立性調節障害を引き起こす時

 参茸補血丸(リンク)

 参馬補腎丸(リンク)を用います。 

 

オリエンタルハーブティの紹介

   晶三仙(リンク)

   シベリア人参(リンク) 

  

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子供の低体温

 

   子供の低体温

 

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36℃未満の、低体温の児童、

 低体温児が増えています。

 体温は、朝の起床時が低く、少しづつ上昇して、

 午後の3時ごろが最も高く、

 その後少しづつ低下して、就寝時まで低下してゆきます。

 36℃以下の低体温児は、

 身体の中で熱を作り出すことができないため、

 産熱出来ず、体温の上昇ができなかったり、

 体温の上昇が遅れます。

 

低体温になると、

 基礎代謝が低下し、免疫力が落ち、

 病気にかかりやすくなり、

 風邪をひきやすく、アレルギー反応を起こして

 喘息、アトピー、花粉症になりやすくなります。

 記憶力が低下し、集中力が低下し、

 消極的になります。

 自律神経のバランスが崩れて

 ストレスがたまりやすく

 ストレスをうまく発散できなくなります。

 ストレスがたまって、

 自律神経失調症、

 チック症、パニック障害、うつ病、過呼吸、

 不安神経症、起立性調節障害、登校拒否、

 引きこもり、夜尿症、夜泣き、

 などの症状を起こしやすくなります。

 

消化吸収を高め

 新陳代謝を上げ

 新しい細胞を作り出し

 身体を温め低体温を改善する

 温中補虚作用の

 黄耆建中湯を用います。

 

 胃腸が弱く、

 冷たいものを摂ると下痢しやすい

 脾虚体質には、

 胃腸を温め、消化吸収を高める

 補気健脾作用の

 六君子湯を用います。

 

 緊張しやすく、ストレスがたまりやすく、

 ストレスをうまく発散できない

 肝気鬱結(かんきうっけつ)の体質には

 緊張を解きほぐし、

 ストレスを発散し、基礎代謝を上げる

 補気健脾補腎薬を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参を加えます。

 

オリエンタルハーブティの紹介

 シベリア人参茶(リンク)

    

 ストレス(リンク)

 起立性調節障害(リンク)

 チック症(リンク)

 夜尿症(リンク)

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