子供の低体温

 

   子供の低体温

 

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36℃未満の、低体温の児童、

 低体温児が増えています。

 体温は、朝の起床時が低く、少しづつ上昇して、

 午後の3時ごろが最も高く、

 その後少しづつ低下して、就寝時まで低下してゆきます。

 36℃以下の低体温児は、

 身体の中で熱を作り出すことができないため、

 産熱出来ず、体温の上昇ができなかったり、

 体温の上昇が遅れます。

 

低体温になると、

 基礎代謝が低下し、免疫力が落ち、

 病気にかかりやすくなり、

 風邪をひきやすく、アレルギー反応を起こして

 喘息、アトピー、花粉症になりやすくなります。

 記憶力が低下し、集中力が低下し、

 消極的になります。

 自律神経のバランスが崩れて

 ストレスがたまりやすく

 ストレスをうまく発散できなくなります。

 ストレスがたまって、

 自律神経失調症、

 チック症、パニック障害、うつ病、過呼吸、

 不安神経症、起立性調節障害、登校拒否、

 引きこもり、夜尿症、夜泣き、

 などの症状を起こしやすくなります。

 

消化吸収を高め

 新陳代謝を上げ

 新しい細胞を作り出し

 身体を温め低体温を改善する

 温中補虚作用の

 漢方薬を用います。

 

 胃腸が弱く、

 冷たいものを摂ると下痢しやすい

 脾虚体質には、

 胃腸を温め、消化吸収を高める

 補気健脾作用の

 漢方薬を用います。

 

 緊張しやすく、ストレスがたまりやすく、

 ストレスをうまく発散できない

 肝気鬱結(かんきうっけつ)の体質には

 緊張を解きほぐし、

 ストレスを発散し、基礎代謝を上げる

 補気健脾補腎薬を用います。

 

オリエンタルハーブティの紹介

 シベリア人参茶(リンク)

 

 ストレス(リンク)

 起立性調節障害(リンク)

 チック症(リンク)

 夜尿症(リンク)

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