椎間板ヘルニア

 

    椎間板ヘルニア 

 

椎間板は、

 脊椎の骨の一部、椎体と椎体の間にあり、

 椎体と椎体の間のクッションの役目をしている軟骨で、

 中央にはゼラチン状の髄核があります。

 

 このゼラチン状の髄核が外圧により、

 外に飛び出して、

 周りの神経を圧迫して、痛み、しびれを起こす状態が

 椎間板ヘルニアです。

 

 椎間板ヘルニアの原因は、

 冷え、過労、老化、ストレス、生活習慣などによります。

 

漢方では、

 脊椎を支える新しい筋肉、筋を作り出し

 身体を温め、新陳代謝を活発にし

 新しい骨を作り出し

 痛み、しびれを改善する

 独歩顆粒(リンク) 

 散痛楽々丸(リンク)を用います。

 

独歩顆粒は、頑固な痛み・しびれに用います

 椎間板ヘルニアが慢性になると

 患部の神経、筋肉、骨の周りの血流が滞り

 新しい栄養をもった血液が届かなくなります。

 漢方では、不通即痛(ふつうそくつう)

通じざれば則ち痛むという言葉があります。

 脊椎を支える骨、筋肉、スジに

 新しい栄養を持った血液を流し

 収縮した筋肉、スジを和らげて、痛みを改善するために 

 冠元顆粒(リンク)を加えて用います。

 オリエンタルハーブティの

 田七人参茶を加えます。 

 

 慢性や老化とともに、筋肉、スジ、骨がやせ細ってきます。

 漢方で言う『腎』(リンク)は、骨に関係します。

 腰は腎の腑

 腎は、骨を主り、髄を生じ、脳に通ず

 という言葉があります。

 腎の働きが弱る腎虚になると、腰痛になりやすくなります。

 腎を補う補腎薬(ほじんやく)は、

 骨を丈夫にし、足腰をしっかりさせます。

 参馬補腎丸(リンク)

 参茸補血丸(リンク)

 などの補腎薬を加えて用います。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   田七人参(リンク)  

 

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