夜尿症 おねしょ

 

  夜尿症 おねしょ

   

夜尿症は、小学校入学前、6歳くらいに

 まで、改善するのが普通です。

 

 小学校入学しても、

 小学校の高学年、10歳12歳になっても、

 改善せず、

 中学生になっても、

 高校生になっても、改善されない方もいます。

 

 ご両親、ご家族が心配するのは、

 小学校入学前と、

 小学校高学年になって、宿泊学習のときに、

 心配されます。

 

 体が冷え症で、ストレスがたまりやすい

 のが原因の一因とも言われています。

 一日の生活リズムを整える

 体内時計が働いていない状態です。

 

夜尿症のタイプの人が

 そのまま成長すると

 大人になって

 胃下垂、内臓下垂、慢性疲労症候群、慢性のカゼ、

 パニック障害、不安神経症、うつ病、

 貧血、冷え性、低血圧、低体温、慢性頭痛、

 めまい、メニエール、

 などの症状を引き起こしやすくなります。

 

起こさず、焦らず、怒らず が大切といわれます。

 

膀胱に溜まる尿の量は、

 体内時計が調節していると考えられています。

 昼は、

 腎臓の働きが活発になり

 腎臓のろ過作用が活発になり

 尿の量が増えます。

 また

 膀胱の筋肉が収縮しやすくなり

 トイレに行く回数も増えます。

 夜は、

 腎臓の働きが低下して

 尿の量が減少するとともに

 膀胱も膨らんで

 沢山の尿をためることが出来ます。

 そのために

 夜は、トイレに行かずに済みます。

 昼と夜を調節する体内時計が

 正常に働かないと

 夜尿症や夜の頻尿につながると

 考えられます。 

 

漢方では、

 身体を温め、膀胱の働きを改善し、

 身体の成長を促し、

 消化と吸収を助け、 

 心も、身体も、胃腸も、元気にし、

 免疫を高め、免疫を調節し、

 鼻、のど、気管支、肺などの

 呼吸器を守る 

 黄耆健中湯(リンク)

 用います。

 

新陳代謝を活発にして

 身体を温め、水分の代謝を正常にし

 免疫力を高め

 ストレスを発散し

 緊張を解きほぐし

 集中力や記憶力を増すとともに

 心が明るく穏やかに そして積極的になり

 心と体の成長と発育を促し

 体内時計の働きを正常に保ち

 夜尿症を改善するために

 補腎補陽剤を用います。

 オリエンタルハーブティの

 シベリア人参茶を加えます。

 

 オリエンタルハーブティの紹介

   シベリア人参(リンク) 

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