朝起きられない 

 

  朝起きられない

 

朝眠く、身体がだるく、おもく、動けない。

 頭がすっきりせず、起きられない。

 朝は、頭がボーとして、考えがまとまらない。

 午前中は、身体が動かない。

 

 『朝起きられない』症状は、

 朝の時間帯、基礎代謝が低く、

 身体全体の働きが悪く、身体が動けない状態です。

 漢方では、気虚、腎陽虚、血虚、オ血の体質です。

 

 気虚(ききょ)

 身体全体の働きが落ちた状態です。

 身体全体の新陳代謝を活発にし

 朝起きられるようにするために

 漢方薬を用います。

 

 腎陽虚(じんようじょ)

 身体全体の働きが落ちた気虚の症状に

 身体が冷えた陽虚の状態が加わります。

 新陳代謝を活発にし、

 身体を温め整える

 漢方薬もちいます。

 

 血虚(けっきょ)

 貧血により栄養が体の隅々に届かない状態です。

 

 新しい血液を作り出し、身体を温め、

 栄養を隅々に流す

 漢方薬を用います。

 

 オ血(おけつ)

 血流が悪く、栄養が細胞にま届かない状態です。

 

 血管を広げ、血栓を溶かし、血流を改善する

 漢方薬を用います。

   

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