火傷 やけど 漢方薬 2

 

   火傷 やけど 漢方薬 2

 

火傷には、

火傷で壊れた細胞に潤いを与え、

新しい細胞を作り出すために

 補陰剤・滋陰剤を用います。

 補陰剤・滋陰剤は、細胞に潤いを与え、

 細胞を作る元になる

 津液を作り出し、細胞を守ります。

 

 補陰剤・滋陰剤で作られた津液をもとにして、

 火傷で壊れた皮膚粘膜再生をするために、

 気血を補い新しい細胞を作り出すために

 気血双補作用の

 漢方薬を用います。

 皮膚粘膜を再生するために

 抗炎生肌剤・活血止血剤を加えて用います。

 

外用には、

 火傷の患部を保護、再生し、引きつりを

 改善するために紫雲膏(リンク)をもちいます。

 紫雲膏は、江戸時に日本ではじめて麻酔薬を使用した

 医師・華岡青洲が、中国の処方『潤肌膏』をもとにして

 作り出したものです。

火傷 やけど1(リンク) 

 

オリエンタルハーブティの紹介

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