不妊症 生理が3日

 

      不妊症 生理が3日

 

排卵の後、

 黄体ホルモンの働きによって

 子宮内膜が増殖します。

 黄体ホルモンの働きが低下すると

 子宮内膜の増殖が低下して

 子宮内膜が薄く、冷たく、固くなります。

 受精卵が着床できず

 不妊症の原因になります。

 

 排卵の時の卵子は20ミリ前後に成長し

 子宮内膜の増殖は、10ミリ前後が

 妊娠に理想的と

 考えられています。

 黄体ホルモンによって

 増殖した子宮内膜が壊れて

 排出したものが、月経血です。

 正常の月経は、

 月経が7日くらいになります。

 生理が3日とは、

 子宮内膜が薄く、月経血が少ない状態です。

 また、卵子の成長が遅いと考えられます。

 38歳を過ぎるころから

 卵巣に十分な栄養が流れず

 卵巣の働きが低下して

 卵の発育が悪くなり、子宮内膜の増殖も低下して

 子宮内膜が薄くなります。

 気血を補うために

 婦宝当帰膠(リンク)

 を用います。

 卵子の発育を助け

 子宮内膜を増殖するために

 星火亀鹿仙(リンク)を用います。

 星火亀鹿仙には、

 動物生薬の

 亀甲膠、鼈甲膠、鹿角膠、

 植物生薬の

 枸杞子、山茱萸、山査子、棗

 などが配合されています。

 星火亀鹿仙は、

 『養血調経、補腎填精育卵』といわれ

 新しい血液を作り出し、生理を整え、免疫力を高め、

 よい卵子を育て、スムーズに排卵させ、

 受精に導き、

 受精卵の成長を促すとともに、

 アンチエイジングに働きます。

 また、

 卵巣の働きを促し

 卵巣の中で元気な卵子を発育、成長させるために

 卵巣に栄養を流します。

 

不妊症とオ血(リンク)