無排卵性月経と不妊症

 

       無排卵性月経と不妊症

 

無排卵性月経・無排卵周期症とは、

 生理が来ても

 排卵していない状態です。

 不妊症の原因の1割を占めているといわれます。

 卵巣の中で卵胞が成長できず

 排卵しません。

 そのため

 黄体ホルモンの働きが弱く

 子宮内膜の増殖ができないため、

 子宮内膜が薄く

 生理の量が少なく、

 生理は、1日や2日などで、終わります。

 生理の周期は、長くなり

 半年に1回の生理となることもあります。

 無排卵性月経から、無月経となり

 生理が止まることもあります。

 漢方では、

 卵巣に栄養を与えて

 卵巣の働きを高め

 卵胞の発育と成長を助け

 排卵を促すために

 補血薬の

 婦宝当帰膠(リンク)

 補腎薬の

 星火亀鹿仙(リンク)

 参茸補血丸(リンク)を用います。